はじめに
上手なプロンプトの書き方
builder77に一度で思いどおりのアプリを作ってもらうための伝え方です。
良いプロンプトは、アプリを誰が使うのか、そこで何をするのか、どんなデータを保存するのか、どんな雰囲気にしたいのかが具体的に書かれています。
基本の型
[名前]という、[対象ユーザー]向けの[アプリの種類]。
ユーザーは[主な操作]ができる。[データ]を保存する。
画面:[一覧]。デザイン:[形容詞、色、参考にしたいもの]。例
弱い例:「ToDoアプリを作って」
良い例:「カップルで共有するToDoアプリ『Duo』。2人ともログインして同じリスト(買い物、家のこと、週末)を見られる。項目には期限と担当者を付ける。『今週終わったこと』のカウンターを表示。遊び心があって角が丸く、パステルカラーで。」
コツ
- まずは中心となる流れから作り、機能は1回のメッセージで1つずつ足していきます。大きな依頼を一度に出すより、小さく進めたほうが良い結果になります。
- データに名前を付けます。 「注文ごとに商品、合計、状態を保存して」と書けば、builder77はどのコレクションとフィールドを作ればいいか正確にわかります。
- 見た目の微調整には選択を使います。場所を言葉で説明するより、要素をクリックしたほうが正確です。
- 文字、色、リンク、写真を自分で変えたいときは編集を使います。無料で、AIは使いません。
- 気に入ったデザインのスクリーンショットを添付します(チャットにドラッグするか貼り付けます)。
- 大きな変更は、作る前に相談モードで計画を立てます。
- ダッシュボードでプロンプトを改善を押すと、大まかなアイデアが詳しい仕様に整います。
- うまく動かないところがあると、チャットの入力欄の上にエラーバーが表示されます。AIで修正をクリックしてください。