バックエンドとSDK
SDKの概要
すべてのアプリで使えるb77ランタイムです。
builder77のアプリには、b77 ランタイムが自動で組み込まれます。scriptタグを自分で追加する必要はありません。プレビューにも公開したアプリにも、builder77が追加します。
await b77.ready; // session restored
const tasks = await b77.db.list('tasks'); // database
b77.auth.user; // signed-in user or null
const text = await b77.ai.chat('Hi!'); // AI
b77.toast('Saved!'); // toast message| モジュール | できること |
|---|---|
| b77.db | コレクション単位で使える、スキーマ不要のクラウドデータベース |
| b77.auth | 新規登録、ログイン、ユーザーごとのデータ |
| b77.ai | チャット形式の応答生成とJSON出力 |
| b77.storage / b77.email | ファイルのアップロードとシステムからのメール送信 |
| b77.http | 秘密鍵を使う外部APIを、サーバーから呼び出す |
| b77.payments | 単発の支払いとサブスクリプションを、ご自身のStripeまたはWhopアカウントで受け取る |
| Webhooks | レコードや新規登録のイベントを他のツールに送る |
すべてのメソッドはPromiseを返します。エラー時は、わかりやすいメッセージと status プロパティを持つ Error がスローされます。
builder77の外でSDKを使う
エクスポートしたWebプロジェクトもそのまま動きます。エクスポート時に、アプリのバックエンドを指すランタイムのscriptタグが追加されるためです。ネイティブのクライアント(Flutterアプリなど)は REST API を使います。