はじめに

builder77について

builder77とは何か、どのように動くのかを説明します。

builder77はAIでアプリを作るサービスです。作りたいものを普段の言葉で伝えると、builder77がデザインを考え、コードを書き、クラウドのバックエンドにつないで、インターネット上に公開します。そのあとはチャットで少しずつ改善していけます。疲れ知らずのデザイナーとエンジニアと一緒に作業しているような感覚です。

作れるもの

  • ホームページ:ランディングページ、ポートフォリオ、飲食店、イベント、制作会社のサイトなど。スマホにも対応した軽いページで、フォームもそのまま使えます。送信された内容はすべて保存され、新しい送信があるたびにメールでお知らせします。
  • Webアプリ:顧客管理、ダッシュボード、予約システム、社内ツール、マーケットプレイスなど。データベース、ユーザーアカウント、ファイルのアップロード、AI機能、メールが使えます。
  • スマホアプリ:スマホでの利用を前提にしたアプリで、リンクからPWAとしてインストールできます。App StoreとGoogle Playへの公開は私たちのチームが代行します。ネイティブのFlutterプロジェクトに変換することもできます。

使い方の流れ

  1. 伝える。 ホームページ、Webアプリ、スマホアプリのどれかを選び、作りたいものを書きます。プロンプトを改善を押すと、大まかなアイデアが詳しい仕様に整います。
  2. 作られる様子を見る。 builder77は作業の途中経過を見せながら進めます。ファイルが一つずつ書かれていく様子が見え、1分ほどでライブプレビューが表示されます。
  3. 仕上げる。 チャットで変更を頼めます。選択で要素をクリックすればその部分だけを変更でき、参考にしたいスクリーンショットも添付できます。計画を立てたいときは相談モードに切り替えます。ちょっとした修正なら、編集を押してプレビュー上で文字を直接書き換えたり、色、リンク、写真を自分で変えたりできます。これは無料で、新しいバージョンとして保存されます。
  4. 公開する。 ワンクリックで yourapp.builder77.app に公開できます。独自ドメインでの公開も可能です。

必要なものはすべて入っています

すべてのアプリに、builder77 SDK によるバックエンドが最初から付いています。データベース(b77.db)、ユーザーアカウント(b77.auth)、AI(b77.ai)、ファイル保存(b77.storage)、メール(b77.email)です。設定は何もいりません。

はじめての方は クイックスタート から始めて、次に 上手なプロンプトの書き方 を読んでください。