アクセシビリティ
アクセシビリティ方針
説明するだけでソフトウェアを作れる仕組みは、支援技術を使う方や、あなたが作ったアプリを使う方も含め、誰にとっても使えるものであるべきです。
最終更新日:2026年10月1日
私たちの目標
builder77.com、ダッシュボード、作成画面が、Webコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)2.2のレベルAAに適合することを目指しています。アクセシビリティは継続的な取り組みであり、問題は「あれば良いもの」ではなく、不具合として扱います。
現在の取り組み
- 見出し、ランドマーク、ラベル、ボタンを正しく使ったセマンティックなHTML。
- マーケティングページとフォーム全体での、フォーカスが見えるキーボード操作。
- ダークテーマでも読みやすいコントラストになるよう選んだ文字と画面の色。
- システムの「視差効果を減らす」設定を尊重し、オンのときはアニメーションを実質的に停止。
- 小さなスマホから大きなモニターまで対応し、ブラウザの拡大にも対応するレイアウト。
- ステータスなどの情報は、色だけでなく文字のラベルでも伝えます(ステータスページなど)。
builder77で作るアプリ
builder77は、読みやすいコントラスト、画面サイズに合わせたレイアウト、ラベル付きの入力欄、スマホでの大きなタップ領域など、標準でアクセシブルなアプリを作るように指示されています。さらに直接頼むことで、アプリをより使いやすくできます。たとえば次のように伝えてください。
- 「すべての画像に内容がわかる代替テキストを付けてください。」
- 「操作できる要素は、すべてキーボードで移動して使えるようにしてください。」
- 「色のコントラストをWCAG AAの基準で確認し、満たしていないところを直してください。」
- 「アイコンだけのボタンにARIAラベルを付けてください。」
AIが作ったコードにも、アクセシビリティの問題が残っている場合があります。アプリの所有者として内容を確認する責任はあなたにあり、公開前にスクリーンリーダーとキーボードで試すことをおすすめします。コードはコードエディターですべて編集できます。
既知の制限
- 作成画面の中のプレビューは、アプリを埋め込みフレームで表示しています。その中での支援技術への対応は、アプリ自身のマークアップによって決まります。
- コードエディターは高機能な編集部品のため、スクリーンリーダーでの操作が、パソコン用の専用エディターほどなめらかでない場合があります。
- クリックして選ぶ編集は、マウスなどのポインターを使う機能です。同じことは、チャットで変更内容を説明すればすべて行えます。
ご意見
builder77で使いにくい点があれば、直せるようにぜひお知らせください。お問い合わせフォームから、ページや機能、しようとしていたこと、お使いのブラウザと支援技術を添えてご連絡ください。3営業日以内のお返事を目指しています。