アプリを作る

ビルダー

チャット、プレビュー、編集、ダッシュボード、データ、Flutterについて。

ビルダーは左にチャット、右に作業エリアがあります。作業エリアには2つのタブがあり、プレビューにはアプリが表示され、ダッシュボードにはそれ以外のすべてがまとまっています。

  • 概要:アプリのアドレス、直近30日のまとめ、公開範囲、バッジ、お客さんを増やすための次のステップ。
  • 受信:フォームから届いた注文、メッセージ、予約。新しい送信があるたびに無料でメールも届きます。
  • 統計:直近30日の訪問数、フォームの送信数、電話の発信数、訪問者の流入元。
  • 集客:サイトのシェア、QRポスターの印刷、Googleマップへの掲載、口コミ集め、すぐに使える投稿文。
  • ドメインと設定。

アプリではデータも表示され、スマホアプリではFlutterも表示されます。メニューの一番下で開発者ツールをオンにすると、どのプロジェクトでもデータ、コード、Flutterが表示されます。

チャット

  • 作成モード(初期設定)では、アプリを変更します。
  • 相談モードでは、コードに触れずに質問に答えたり、計画づくりを手伝ったりします。
  • 選択を使うと、プレビュー内の好きな要素をクリックできます。次のメッセージはその要素に対して実行されます。
  • 画像:スクリーンショットやモックアップを4枚まで添付できます(ドラッグ、貼り付け、または画像アイコンをクリック)。
  • モデル:Freeを含むすべてのプランで、同じモデルのBuilder77 AIが作成します。
  • 作成が終わるたびに提案が表示されます。クリックするとそのまま送信されます。

プレビュー

パソコン、タブレット、スマホの表示を切り替えられます。編集を押すと自分で変更できます。文字をクリックすればその場で書き換えられ、それ以外の部分をクリックすれば色、リンク、写真を変えられます。保存を押すと新しいバージョンとして残ります。AIもクレジットも使いません。アプリで起きたエラーは自動で検出され、チャットの入力欄の上にAIで修正ボタンと一緒に表示されます。

コード

シンタックスハイライト付きの本格的なコードエディタで、すべてのファイルを見たり編集したりできます(表示するには開発者ツールをオンにします)。保存(⌘S)で新しいバージョンが作られます。ファイルの追加や削除、プロジェクトのZIPダウンロードもできます(Starterプラン以上)。

データ

アプリが作ったコレクションを確認し、レコードをJSONで追加、編集、削除できます。コレクションごとのアクセスルールを選んだり、アプリのユーザーやアップロードされたファイルを確認したりすることもできます。

Flutter

アプリをネイティブのFlutterプロジェクトに変換し、DartPadでプレビューして、ダウンロードしたものを自分のFlutter開発環境でビルドできます。スマホアプリなら、App StoreとGoogle Playで公開を押せば、私たちのチームがストアへの公開を代行します。詳しくは Flutterへのエクスポート をご覧ください。

設定

名前、説明、アイコン、色。アクセスとブランド表示(非公開アプリ、コミュニティギャラリー、バッジ)。詳細設定には、SEOとSNSでの共有、決済、Webhook、シークレットがあります。アプリの削除もここから行います。.builder77.app のアドレスと独自ドメインはドメインに、訪問数は統計にあります。

履歴

AIによる変更、手作業での編集、復元は、どれも1つのバージョンになります。その他メニューからバージョン履歴を開き、好きなバージョンをその場でプレビューして、ワンクリックで復元できます。復元すると新しいバージョンが作られるので、何かが失われることはありません。